「崖線みどりの絆・せたがや」は世田谷区と連携を取りながら、みどりの宝庫である国分寺崖線を守るために様々な活動を進めています。国分寺崖線(こくぶんじがいせん)とは、多摩川が10万年以上かけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。東京都立川市から国分寺市、調布市を経由し、多摩川と野川に沿って約8キロ世田谷区から大田区へと約30キロ続く「崖の連なり」です。その段丘の高さは10m~20mの斜面から成り、帯状に連なるその緑の崖線は、樹木や湧水など自然環境に恵まれた世田谷区の「みどりの生命線」とも言われています。圧倒的なみどりの帯と豊かな自然の宝庫です。しかしこの崖線は大半が民有地であるために、近年の無秩序な開発などにより豊かだった自然が失われています。危機感を抱いた私たちは、国分寺崖線の水と緑を守るために声を上げました。賛同される皆さん、少しでも声を大きくするために活動にご参加ください。
成城さくら並木のサクラ、成城桜並木の満開のサクラ、世田谷百景、成城桜並木、新しく植え替えたサクラ、ザクラについた桜の名前と番地、歴史を感じる土塀とサクラ
みつ池解放部に遊歩道が来る4月1日にオープンします。20年以上前から計画されていたものですが、所有者との契約が相続発生後にと云うことで、昨年の8月から工事が始まり、今般竣工を迎え4月1日にオープンの運びとなりました。
昨日は、太陽がでず、結局写真を撮りにいきませんでした。雪は大半溶けてしまい、残雪をお届けすることになりました。最初の4枚は、我が家からトラストVCまで、次はVCの雨庭と雨水タンク、次は残雪の野川。
*成城にも雪第2弾、富士山と雪、雪の残るコルビジェ系の旧H邸、雪の残る有形文化財K邸、ビジター裏庭の雨庭、ビジター前庭の雨庭、雪解けの雨水が滴り落ちる雨水タンク、ビジターセンター表庭の雨水タンク、神明橋から上流を、神明橋から下流を、野川下流から神明橋を、みつ池から野川への流れ
ありがたいことに、無精者の我が家にも雪が降り、雪景色の写真が撮れました。日が出たら、崖線を降りて、野川や野川から見た崖線の写真を撮ってみようと思っていますが、中々日が出てき来ません。明日になるかもしれません。
本年も成城、喜多見地区の国分寺崖線を中心とした、自然や環境を中心とした写真や記事をお送りいたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
富士山・氷川神社初詣
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